C-POS

C-POSとは

C-POSとは

調剤薬局専用のレジとして、日々の窓口業務で本当に必要になる機能をまとめたPOSレジシステムです。レセコン連携による会計の正確さに加え、未収金や在宅患者の入金管理、選定療養費など薬局特有の処理もスムーズに。OTC販売は同時会計だけでなく在庫管理や棚卸にも対応し、近隣薬局との分譲販売入力にも役立ちます。自動釣銭機やキャッシュレス連動も含め、混雑時のミスと締め作業の負担を減らす設計です。

選定療養費に対応

令和6年10月からの選定療養費に対応しています。長期収載品を患者様が選択した場合、後発医薬品との差額の一部を患者様が負担する仕組みです。通常の医療費は非課税対象ですが、選定療養費は課税対象となるため、会計では区分の扱いが重要です。C-POSはレセコンから出力されたNSIPSデータをもとに、非課税対象分と課税対象分を自動で合算して会計処理でき、複雑なレジ打ちのミスを防ぎやすくします。

C-POSとは

C-POSはNSIPS®に対応しています。
※NSIPS®(エヌシップス)は公益社団法人日本薬剤師会の登録商標です。(商標登録第5214610号)
※NSIPS®とは、日本薬剤師会が提案する薬局向けコンピュータシステム間の連携システムです。

画面イメージ

CPOSメイン画面
CPOSメイン画面
CPOS在庫管理
CPOS在庫管理
CPOS在宅患者入金管理
CPOS在宅患者入金管理
CPOS未収金管理1
CPOS未収金管理1
CPOS未収金管理2
CPOS未収金管理2

C-POSの主な特長

薬局の会計と管理業務で負担になりやすいポイントを、6つの機能でまとめて整えます。現場の手戻りを減らし、誰が対応しても同じ手順で回る状態を目指します。

未収金管理機能

薬局ならではの未収金を一覧で把握し、確認漏れを防ぎます。未収金患者をリスト化し、当日の会計画面で未収金分を合算して処理できるため、処理漏れを未然に防ぎやすくなります。選定療養費など確認が必要なケースも想定し、回収業務が属人化しにくい運用を支えます。

OTC在庫管理機能

OTCの在庫管理に加え、棚卸、グループ店舗での在庫状況確認や店舗間移動、割引運用まで視野に入れた管理が可能です。レジ業務と在庫業務をつなげることで、売り場強化と管理負担の両方を整えやすくなります。

自動釣銭機対応

自動釣銭機と連動し、渡し間違いの不安を減らします。現金対応の正確さが上がることで、ピーク時でも窓口対応に集中しやすくなります。締め作業の負担も軽くなり、日々の業務時間の圧縮に役立ちます。

キャッシュレス対応

多様な決済サービスとの連動を想定し、クレジットや電子マネー、スマホ決済などの選択肢を広げられます。セルフレジ、セミセルフレジにも対応でき、窓口の停滞を減らしながら会計の導線を整えやすくなります。

在宅患者入金管理機能

在宅患者の入金状況を整理し、確認の手間と回収漏れの不安を減らします。請求と入金の流れを分かりやすく見える化し、担当者が変わっても同じ基準で管理できる状態を作りやすくします。未収金管理と合わせて運用すると管理がより安定します。

流れ

CPOS流れ

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(動画設置予定)

よくあるご質問

よくあるご質問はFAQページをご確認ください。

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