faq
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C-POSはどのようなシステムですか?
調剤薬局向けのPOSレジです。レセコン連携で会計の正確さを高め、未収金管理や在宅入金、選定療養費など薬局特有の処理にも対応。OTCは同時会計に加え在庫管理と棚卸まで支援します。
どのレセコンと連携できますか?
NSIPS対応のレセコンと連携できます。機種や設定で可否が変わるため、現在のレセコン名を共有いただければ確認し、連携方法と運用手順を整理してご案内します。NSIPSは日本薬剤師会が提案する連携システムです。
キャッシュレス決済に対応していますか?
弊社指定端末と連動し、クレジット、電子マネー、スマホ決済に対応可能です。セルフレジ、セミセルフレジ運用も想定でき、窓口の混雑緩和と釣銭ミス低減に役立ちます。
未収金管理はできますか?
できます。未収金を一覧で把握し、領収書バーコードの読み取りで該当患者を呼び出して精算へ進められます。回収漏れを防ぎ、在宅入金の整理にもつながります。
導入にどのくらいの費用がかかりますか?
機能範囲、連携機器、店舗の運用条件で費用が変わります。初期費用と保守費用の考え方を含め、ヒアリング後に必要範囲へ絞ったお見積もりをご提示します。概算相談も可能です。
既存のパソコンで利用できますか?
利用できます。既存PCとGS1対応バーコードリーダーで導入でき、専用機器の追加を最小限に抑えられます。導入時は設定と操作説明まで支援し、現場に定着する運用を一緒に整えます。
導入前に試せますか?
可能です。試用の進め方、設置、操作説明まで含めて支援します。実際の業務フローで回る手順を先に固めてから運用開始できるため、導入後のつまずきを減らせます。
どのレセコンでも使えますか?
幅広いレセコン環境での運用を想定しています。既存システムを継続しながら監査を追加できます。連携方法は環境で変わるため、事前に構成を確認し最適な導入手順をご案内します。
操作は難しくありませんか?
難しくありません。レセコンデータ取り込み後、患者選択とバーコード読み取りで照合できます。シンプルな手順なので教育負担を抑えやすく、忙しい時間帯でも監査を継続しやすい設計です。
予製剤や外用薬の監査もできますか?
できます。予製剤監査や外用薬混合監査に対応し、監査結果の画像保存も可能です。運用に合わせて監査対象の工程を調整でき、手順づくりもサポートします。
複数台で使えますか?
使えます。複数PCでデータ連動し同時監査が可能です。ピーク時の作業分散や待ち時間短縮につながります。調剤室の導線に合わせて台数や配置の考え方もご提案します。
在庫管理システムで何ができますか?
理論在庫を見える化し、発注点切れ、過剰在庫、期限切迫品、不動在庫を把握できます。全店ビューで店舗間移動の判断にも活用可能。発注から伝票、帳票、棚卸まで一連で支援します。
発注業務も対応していますか?
対応しています。手動、発注点切れ、当日使用薬品向け、予約、来局予測など複数の発注方式に対応し、必要な医薬品を必要数量でリストアップしやすい設計です。
導入後のサポートはありますか?
あります。導入設定、操作説明、トラブル対応まで自社スタッフが一貫対応します。窓口を一本化し、運用開始後も相談しやすい体制で長期利用を支えます。また、訪問によるサポートも行っており、電話では伝わりにくい内容も直接訪問させていただくことで迅速な問題解決に繋がります。
トラブルが起きた時の対応は?
電話またはメールでご連絡ください。状況を伺い切り分けを行い、早期復旧を目指します。再現条件や確認ポイントも整理し、再発防止にもつなげます。
TEL 045-532-4990(平日 9:15〜19:00、土日祝休)
導入前に試せますか?
デモをご用意できます。画面を見ながら操作感と運用イメージを確認でき、疑問点を解消した上で検討できます。管理者だけでなく窓口スタッフも同席すると導入後のギャップを減らせます。
費用はどのくらいかかりますか?
対象サービス、環境、必要機能で費用が変わります。優先度を伺い、必要機能に絞った構成でもお見積もり可能です。概算からの相談も受け付けています。